POLICY

<屋号アンテナの由来とロゴデザイン>

クライアントみなさまから発信されている、「こんなものを作りたい!」という気持ちや、もっと大きなムーブメントなどを敏感に感じ取りたい。それを、自分たちの感性で表現していきたいということから、電波を受信するアンテナになぞらえ、「ANTENNA graphic design studio」という名称が生まれました。

そして、私達が大切に思うことは

1 ) お客様のご要望に添っているか。
2 ) それ以上に新しい提案ができているか、
3 ) それは、強く美しいデザインか。

ということです。

お客様のご要望をデザインに反映できているかどうか。お客様の持っておられるイメージに沿ったものでなければお客様からすれば全く価値の無いものになってしまいます。それができた上で、さらにプロとしてお客様の想像以上に新しいイメージや方向性をご提案できてこそ、デザイナーに仕事を依頼する意味があると我々は考えています。そして、それが強く美しいデザインまで昇華されているかどうか。この全てが揃ってこそデザイナーにデザインを依頼する価値があると思うのです。

もちろん、納期や料金などの諸条件により、できること、できないことがあります。しかし、その中で最大限に努力することを私達はお約束いたします。

最近、デザインの現場がとても難しい状況になっています。「○×△みたいなデザインにしてください」「こちらの言うとおりに作ってください」こんなご依頼をいただくことが多くなってしまいました。そういったお仕事は、残念ながら弊社ではお受けできません。それは、デザイナーの仕事ではないからです。もちろん、お客様のご意向を受け入れないということではありません。もし私たちのクリエィテブを反映する余地がないのならば「デザイン」とは異なるお仕事だからです。しっかりとご要望を踏まえ、その作品の中にあるオリジナリティを様々なアイデアや培った技術で表現することにこそ、デザイナーの価値があり、そういう仕事にプライドを持って関わりたいのです。

NO PRIDE, NO DESIGN

安直な物作りは、質の低いものを作り出し、それが溢れ、やがてスタンダードになり、文化がすたります。既存の価値観にとらわれず、勇気を持って新しいチャレンジを。これは自分に課したハードルであり、クライアントへの約束でもあります。もし、ご賛同いただけたら幸です。

<料金について>

デザインは常に一点もの。例えば同じロゴデザインのご依頼でもクライアントによって様々ご要望は異なります。ですから、基本的にデザイン料金は1点おいくらというような表示は差し控えております。内容をしっかりお聞きした上でお見積もり差し上げます。また、ご予算がお決まりの場合は遠慮無くお伝えください。高い安いは関係ありません。そのご予算の中で何ができるのかを事前にお話しし、ご納得いただいた上でお仕事を進めさせていただきます。